2008年12月02日

明治大学がマンガ図書館を設立予定

「東京国際マンガ図書館」(仮称)を明治大学が
東京都千代田区に新設する計画を進めています。

明大、マンガ図書館設立を計画 アニメやゲームなど学術的に保存 (msn産経ニュース




漫画、アニメはもはやそれなしに現代を語れないくらいに浸透しちゃってるらしいですが、
ついに麻生首相だけでなく、研究機関も漫画に興味を持ち出したようです。

…んー、実際はちょっと前くらいからでしょうか、
どうやら漫画から今の日本文化を知ることが出来るのではということを
研究者たちが考えたんだと思います。
(かつて、調べてこいと授業で言われて調べたことが…
あの先生は面白い人だったなぁ…)

それにしても、この図書館ができた場合、所蔵ジャンルが、
「アニメや漫画、ゲームにかかわる本や資料」
と妙に多岐にわたっているのはすごいもんです。
アニメは動く、漫画は本という分け方を自分はしているつもりなのですが、
アニメとかはDVDにでも焼くのでしょうか。それなら貸し出しもできますが…。

まあ、絵つきですから、文化の研究はしやすいのかもしれないです。

…あ、最後ぼやきです。
本当にどうでもいいんですけど、漫画とか含め、
学者やジャーナリストなど頭の良い人が関わってくると、
何でもないことが、どーしてあんなに複雑に解釈されるんですかね。
posted by yop at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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